旬のいちごを楽しむラストチャンス!大丸東京「いちごデザートフェア」潜入レポート

スイーツ

文・かずみ(21歳・ルポライター)

いちごの季節が終わる前に!急いで食べに行くべき理由

みなさん、こんにちは。いちごの季節ももう終わりに近づいていて、正直寂しい気持ちでいっぱいです。毎年この時期になると「もっと食べておけばよかった」と後悔するんですよね…。

だから今回は、東京駅直結の大丸東京で開催中の「いちごデザートフェア」に実際に行ってみました。全部制覇するつもりで朝から挑んだのですが、さすがに5種類も一日では無理でした(笑)。でも、完全制覇できなかった悔しさをバネに、これからいちごスイーツを食べに行く皆さんに向けて、私の目線でレポートします!

ここ数年、いちごスイーツって本当に人気ですよね。インスタ映えする見た目はもちろん、「期間限定」という言葉に弱い私たち。「食べないと!」という焦りから、ついつい足を運んでしまいます。これ、”期間限定フードFOMO”っていうらしいんですが、まさに私のことです…。

みく
みく

いちごって“今だけ”の魔法だよね…食べ逃し=後悔確定🍓

大丸東京って実はすごい!気づかなかった魅力

通勤途中でよく利用する東京駅。でも実は、大丸東京のレストランフロアってあまり行ったことなかったんです。今回のリサーチで初めて知ったんですが、駅直結なのに老舗のイタリアンや京都のカフェまであるなんて!忙しい平日でも立ち寄れるのがいいですよね。

「デパ地下だけしか知らなかった…」という方、実はそれ、もったいないです。各フロアに名店が入っていて、しかも今回のフェアではどのお店もいちごスイーツに本気を出してるんです。私もびっくりしました。

厳選!いちごスイーツ5選【全部実食済み】

まず、私が実際に食べ歩いた5種類のスイーツをまとめてみました。味の感想はもちろん、お店の雰囲気や混雑状況など、気になる情報も一緒にお届けします。

スイーツ名店舗名特徴提供階価格(税込)限定情報私の評価(5点満点)
苺のシフォンケーキサバティーニ・ディ・フィレンツェ東京苺とラズベリー入りのふわふわシフォン13階約1,100円各日18食限定★★★★☆
いちごのアイスクリームの天ぷら新宿つな八サクサク衣の中に苺風味の冷たいアイス12階約1,000円数量限定★★★★★
苺ぜんざいCAFE 英國屋あずき×苺の和風スイーツ4階約1,200円通常は春限定★★★★☆
あまおう苺のプリン・ア・ラ・モードイノダコーヒ自家製プリンとあまおうの贅沢デザート8階約1,300円季節限定★★★☆☆
苺のタルトデリスカフェ苺ぎっしりの美しい見た目1階約950円テイクアウト可★★★★☆

私の体験レポート:全スイーツを実食!

1. 「苺のシフォンケーキ」(サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京)

13階に着いたとき、少し緊張しました。だって、ちょっと高級そうなイタリアンじゃないですか。でも勇気を出して入店。

「ただのシフォンケーキだろう」と思っていたのですが、これが大間違い!苺とラズベリーが生地に練り込まれていて、ふわふわなのに果実感がしっかり。「こんなの初めて…」と感動してしまいました。

ちなみに、ウエイターさんに「ワインと合いますか?」と聞いたら「甘口のスパークリングがおすすめ」と教えてくれました。次回は絶対お酒と一緒に楽しみたいです。

2. 「いちごのアイスクリームの天ぷら」(新宿つな八)

これ、私の今回の一押しです!だって、天ぷら屋さんなのにデザート?しかも「いちごアイスの天ぷら」って意味わからないじゃないですか(笑)。

でも食べてみたら衝撃的においしかった…。外はサクサク熱々、中はひんやりいちご風味。この温度差、この斬新さ。「なんでもっと早く知らなかったんだろう」と本気で後悔しました。

ただ注意点として、天ぷらなので作りたてじゃないとダメらしく、提供までに少し待ちました。でもその待ち時間も含めて、料理への期待感が高まる演出なのかもしれません。

3. 「苺ぜんざい」(CAFE 英國屋)

正直、「苺×あずき」って合うの?と疑問でした。でも、これが意外や意外、絶妙なハーモニー!

私、和菓子ってあんまり得意じゃないんですが、これなら和スイーツ初心者でも大丈夫。あずきの優しい甘さと苺の酸味が絶妙でした。特にいちごはシロップ漬けになっているのに、果実感がしっかり残っていて感動。

お店の雰囲気も落ち着いていて、仕事帰りに一人でも入りやすかったです。この日は疲れていたので、静かな環境がありがたかったです。

4. 「あまおう苺のプリン・ア・ラ・モード」(イノダコーヒ)

京都の老舗カフェが手がけるプリン。期待値が高すぎたのか、正直ちょっと拍子抜け…。プリン自体は濃厚で美味しいんですが、値段の割に「これだけ?」という印象でした。

ただ、あまおうの鮮やかな赤色とプリンの黄色のコントラストは本当に美しくて、写真映えはバッチリ。銅鍋で炊き上げたカスタードの深い味わいは、確かに普通のプリンとは一線を画していました。

私が行った日は朝採れのあまおうではなかったようで、少し残念。でも店員さんに聞いたら「朝一で来ると朝採れの苺に当たることも」とのこと。早起きは三文の徳ならぬ「あまおうの徳」かもしれません。

5. 「苺のタルト」(デリスカフェ)

1階という立地もあって一番混雑していました。でも待つ価値あり!

真っ赤な苺がぎっしり並べられたタルトは、見た目からして「私を食べて!」と言わんばかり。フォークを入れるのがもったいないくらい美しいのに、一口食べたら止まらなくなる美味しさ。

しかも店員さんに聞いたら、「1ホールに約20粒の国産苺を使用しています」とのこと。それを950円で食べられるなんて、コスパ最強じゃないですか!

テイクアウトもできるので、翌日の朝ごはん用に買って帰りました。冷蔵庫で1日置いても、生地はサクサクのまま。特殊なコーティングをしているらしく、苺の水分でべちゃっとならないんです。これはスゴイ技術だなと感心しました。

※画像は全てイメージです

なぜいちごスイーツを食べるべきなのか

今回のフェアを巡って思ったのは、こういうイベントって単なる「美味しいもの」以上の価値があるんだな、ということ。

東京のど真ん中で過ごしていると、季節の移り変わりを感じる機会って意外と少ないんですよね。桜の時期くらいかな…。でもこういういちごスイーツを通じて「あ、もう春なんだ」と実感できるのって、都会生活の中では貴重な体験だと思いました。

それに今回食べたスイーツのほとんどが国産いちごを使っていて、知らず知らずのうちに日本の農業も応援してたんだな、と。ちょっといいことした気分になれました(笑)。

最後に:私のイチオシは「いちごの天ぷら」!

正直に言います。今回の取材、最初は「またいちごか~」と少し飽きていました。でも全部食べ終わった今、「いちごって本当に奥が深いな」と実感しています。

特に「いちごのアイスクリームの天ぷら」は衝撃的でした。天ぷら屋さんのデザートって発想が斬新すぎる。和と洋の融合なんて言葉では表現できない美味しさです。もし時間がなくて1つしか食べられないなら、絶対これを選んでください!

でも、みなさんの好みは人それぞれ。インスタ映えを重視するなら「苺のタルト」大人の味わいを求めるなら「あまおう苺のプリン」癒しを求めるなら「苺ぜんざい」…。自分の気分に合わせて選んでみてください。

いちごの季節も残りわずか。この記事を読んで「行ってみようかな」と思ったなら、ぜひ今週末にでも足を運んでみてください。きっと素敵な春の思い出になるはずです。

私も週末にもう一度行ってくるつもりです。だって、まだ全種類制覇できてないんですもの!

✅ 数量限定・大人気!
👉 【ふるさと納税】【あまおう満喫】3種のいちごデザートセット

今がわかる!トレンド&ニュースナビ

スイーツ

旬のいちごを楽しむラストチャンス!大丸東京「いちごデザートフェア」のいちごスイーツ5選

※※関連記事※※

大丸東京店「いちごデザートフェア」特設ページ

大丸東京店 レストラン・喫茶一覧

食楽web:大丸東京「いちごデザートフェア」特集記事

いちごスイーツ #大丸東京 #デザートフェア #春限定 #食レポ #苺天ぷら #東京グルメ #いちごフェア #スイーツ巡り #インスタ映え

コメント

タイトルとURLをコピーしました