こんにちは!札幌に住むかずみです。
2月といえば、私の大好きなイベント「さっぽろ雪まつり」がやってきます!
今年も地元民として、2025年のさっぽろ雪まつりの楽しみ方を皆さんにご案内します。
この記事では、開催情報からグルメ、アクティビティ、地元ならではの穴場情報まで、たっぷり紹介しますよ!ぜひ参考にしてくださいね♪
さっぽろ雪まつり2025|街全体が雪と氷のテーマパークに!
毎年2月になると、北海道札幌市は雪と氷のアートに包まれたテーマパークのような非日常的な世界に変わります。2025年も「さっぽろ雪まつり」が開催されることが決定!今年で75回目を迎えるこのイベントの魅力を、開催情報を中心に詳しくご紹介します。
2025年のさっぽろ雪まつりはいつ?
開催期間:
2025年2月4日(火)~2月11日(火・祝)
例年と同じく、2月の札幌市内で1週間にわたって開催されます。この時期の札幌は平均気温が-3℃程度。凍てつく寒さの中で輝く雪像や氷像の美しさは、このイベントならではの特別な光景です。
3つの会場で楽しむ雪と氷の世界
1. 大通会場(メイン会場)
- 場所:札幌市中心部の大通公園(1丁目~11丁目)
- 特徴:
巨大な雪像がズラリと並び、昼間は繊細な彫刻の美しさを、夜間はライトアップで幻想的な雰囲気を楽しめます。
見どころ:
- 映画やアニメのキャラクター、歴史的建造物をモチーフにした巨大雪像。
- 夜のライトアップ(18:00~22:00)は写真映え間違いなし!
- ステージイベントやミニコンサートなど、ライブ感を楽しめる企画が満載。
2024年札幌雪祭りの様子
2. つどーむ会場(ファミリー向け会場)
- 場所:札幌市東区(札幌駅からシャトルバスで約30分)
- 特徴:
家族で楽しめるアクティビティが充実。屋内外のイベントで一日中遊べます。
見どころ:
- スノーアクティビティ:巨大滑り台、スノーラフティング、スノーモービル。
- グルメエリア:北海道産食材を使った温かい料理が勢ぞろい。
- 屋内施設:寒さを気にせず遊べるエリアで、小さなお子様連れにも安心。
3. すすきの会場(ロマンチックな氷像の世界)
- 場所:札幌市すすきの周辺
- 特徴:
繊細な氷像が並ぶ会場で、夜のライトアップが特に人気。ロマンチックな雰囲気でデートスポットとしてもおすすめです。
見どころ:
- 氷像展示:透明感のある彫刻が美しく輝く。
- アイスワールド:氷のグラスで楽しむ特製ドリンクが体験できるバー。
三会場の比較
さっぽろ雪まつり 三会場の比較
さっぽろ雪まつり 三会場の比較
会場名 | 特徴 | 見どころ | おすすめポイント |
---|---|---|---|
大通会場 | さっぽろ雪まつりのメイン会場で、約1.5kmにわたる展示エリア。 | 高さ10mを超える巨大雪像 プロジェクションマッピング 地元市民による雪像 | 昼間の迫力ある雪像と、夜の幻想的なライトアップの両方を楽しむ。 |
すすきの会場 | 氷像がメインの会場で、夜のライトアップが見どころ。 | 氷彫刻コンクール 触れられるインタラクティブな氷像 すすきのグルメエリア | 透明感のある氷像と、夜の美しいライトアップを満喫。 |
つどーむ会場 | 家族向けアクティビティが充実し、屋内外で楽しめる。 | チューブスライダー スノーラフト 屋内グルメコーナー | 雪遊びや北海道グルメを家族全員で楽しむ。 |
札幌雪まつりの見どころ
さっぽろ雪まつりの最大の魅力は、雪と氷で作られたアート作品です。ただ見るだけでなく、参加型イベントや会場全体での演出が加わることで、訪れる人を夢の世界へと誘います。
- 圧巻の雪像と氷像:
高さ10~15mに及ぶ巨大雪像や、透明感あふれる氷像は一見の価値あり。国際雪像コンクールでは、世界中のアーティストが腕を競います。 - ライトアップ:
夜になると、カラフルなライトで雪像や氷像が照らされ、昼間とは全く違う表情を楽しめます。 - グルメも充実:
北海道名物のラーメンやジンギスカン、焼きとうもろこしなど、温かい食べ物が会場で楽しめます。
札幌雪まつりを100%楽しむために
1. 防寒対策を忘れずに!
2月の札幌は非常に寒く、夜間はさらに冷え込みます。厚手のコート、スノーブーツ、手袋、帽子など、防寒対策は万全に。携帯カイロも便利です。
2. 平日午前中が狙い目
週末や夜間は混雑するため、ゆっくり楽しみたい場合は平日の午前中に訪れるのがおすすめです。
3. 会場間の移動も計画的に
各会場はそれぞれ特徴が異なるため、時間をかけて楽しみたい方は移動手段を事前にチェックしておきましょう。
3つの会場を楽しもう!
札幌雪まつりには3つの会場があります。それぞれ特徴が違うので、全部まわるのがおすすめ♪
- 大通会場
テレビ塔が目印!巨大雪像がズラリと並ぶ、雪まつりのメイン会場。夜のライトアップも絶対見逃せません。 - つどーむ会場
屋内外で楽しめるファミリー向けの会場です。滑り台やスノーラフティング、北海道グルメも充実していて一日中遊べます。 - すすきの会場
氷像がメインのロマンチックな会場。氷で作られたバー「アイスワールド」も体験できちゃいます!
2. 雪まつりの歴史って知ってる?
実は、さっぽろ雪まつりは1950年に地元の中高生が大通公園で6つの雪像を作ったのが始まりなんです。
それが今や世界中から観光客が訪れる一大イベントに!特に、1974年から始まった国際雪像コンクールは、世界30カ国以上のアーティストが参加していて必見です。
3. 会場別!雪まつりの楽しみ方
大通会場:見どころ満載のメインスポット
- おすすめ時間: 昼は細部までじっくり雪像を見て、夜はライトアップを楽しむのがおすすめ!
- 注目の雪像: 毎年話題のアニメや映画をテーマにした雪像が登場することが多いです。今年のテーマも気になりますね!
つどーむ会場:ファミリーで楽しむならここ!
- 巨大滑り台: 私も小さいころ滑りまくってました(笑)。大人でも楽しいですよ!
- グルメコーナー: 北海道産の食材を使った温かい料理が揃っています。ジンギスカン丼や焼きとうもろこしがおすすめ♪
すすきの会場:幻想的な氷像の世界
- おすすめスポット: 夜にライトアップされた氷像は、デートにもぴったり!写真映えもバッチリです。
- アイスワールド: 氷でできたグラスで飲むドリンクは特別感があります。
4. 地元民が教える!雪まつりの楽しみ方
絶対に食べたい!北海道グルメ
- ジンギスカン: 北海道といえばこれ!ラム肉を専用鍋で焼いて食べるのが最高です。
- スープカレー: スパイスの香りと北海道野菜がたっぷり。寒い体も温まります。
- 札幌味噌ラーメン: 冬の寒さにぴったりの濃厚スープ。
アクティビティも充実!
- スノーラフティング: 雪の上を滑るスリルはやみつきになります。
- 滑り台: つどーむ会場の目玉アトラクション!私も毎年楽しんでます♪
5. 初めてでも安心!雪まつり攻略法
- 混雑を避けるコツ: 平日午前中が狙い目です!夜のライトアップ時間はかなり混雑するので、早めに行動するのがおすすめ。
- 防寒対策: 厚手のダウンジャケット、滑り止め付きブーツ、手袋はマスト!携帯カイロも持参してくださいね。
6. 雪まつりついでに行きたい観光スポット
- 小樽運河: 雪が積もったガス灯がロマンチック。電車で40分くらいで行けます!
- 旭山動物園: ペンギンの散歩は冬限定の可愛さ。
- 定山渓温泉: 雪景色を見ながら露天風呂でゆっくりリラックス♪
7. 雪像制作の裏側って知ってる?
さっぽろ雪まつりの雪像は、自衛隊や職人さんが力を合わせて約3週間かけて作っています。解体作業も意外と人気で、雪像が壊れる瞬間を見ると感慨深い気持ちになります。
8. まとめ|さっぽろ雪まつりで最高の思い出を!
さっぽろ雪まつりは、雪と氷のアートだけでなく、北海道の冬を存分に楽しめるイベントです。ぜひ2025年の冬は札幌に遊びに来て、特別な思い出を作ってくださいね!
地元っ子のあかりでした♪また次回のイベント紹介でお会いしましょう!

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