アクセス・テレビ塔・イベント・グルメ・穴場まで徹底解説
この記事の要点
札幌の象徴「さっぽろテレビ塔」がある大通公園西1丁目エリアについて、アクセス方法、テレビ塔の楽しみ方、年間イベント情報、グルメスポット、隠れた魅力まで徹底解説します。この記事を読めば、西1丁目エリアでの観光や散策を最大限に楽しむための完璧なガイドになります。札幌の中心部にあるこのエリアは、四季折々の自然や様々なイベントが楽しめる魅力あふれる場所です。
はじめに:大通公園の東の玄関口!「西1丁目エリア」徹底ガイド

※画像はイメージです
大通公園西1丁目エリアは、札幌のシンボル「札幌テレビ塔」がそびえ立ち、四季折々の美しい花壇や様々なイベントが開催される魅力あふれる場所。アクセス方法からテレビ塔の楽しみ方、季節のイベント、おすすめグルメ、穴場スポットまで網羅的に解説します。
この記事を読めば、札幌の中心部にある「大通公園 西1丁目エリア」の全てが分かり、観光や散策を最大限に楽しむための完璧なガイドになります!
西1丁目エリアは、札幌のシンボル「札幌テレビ塔」がそびえ立ち、四季折々の美しい花壇や様々なイベントが開催される、本当に魅力あふれる場所だからです。ただ、その魅力を十分に知らずに訪れると、せっかくの見どころを見逃してしまったり、アクセスに戸惑ってしまったり…なんてことも。それではもったいないですよね?
皆さんが抱えるかもしれない疑問って、こんな感じでしょうか?
- 「札幌テレビ塔、登ってみたいけど料金は?営業時間は?」
- 「大通公園で今、何か面白いイベントやってないかな?」
- 「札幌テレビ塔の近くで、美味しいランチができるお店ってどこ?」
- 「地下鉄で行くなら、大通駅のどの出口が一番近いの?」
- 「車で行きたいんだけど、駐車場ってあるのかな?」
札幌という都市のハートを東西に貫く大通公園。その長さ、なんと約1.5キロメートル!西1丁目から西12丁目まで、それぞれのブロックが個性豊かな表情を持っています。今回、私たちが注目するのは、その中でも最も東側、「大通公園の始まり」とも言える「西1丁目」エリアです。そして、このエリアの輝くランドマークといえば…そう、皆さんご存知の「さっぽろテレビ塔」ですよね!
この西1丁目エリア、ただ札幌テレビ塔があるだけじゃないんですよ。公園の入り口として、訪れる人々を温かく迎え入れる役割も担っています。「国際交流ゾーン」と名付けられたこのエリアには、世界とのつながりを示すモニュメントがあったり、手入れの行き届いた美しい花壇が広がっていたり…まさに都会のオアシスなんです。
さらに、このエリアは札幌で開催される多くのビッグイベントのメイン会場、あるいはその玄関口にもなります。例えば:
- 初夏の訪れを告げる「さっぽろライラックまつり」
- 情熱的な演舞が繰り広げられる「YOSAKOIソーラン祭り」
- 夏の風物詩「さっぽろ大通ビアガーデン」
- 秋の味覚が大集合する「さっぽろオータムフェスト」
- 冬の祭典「さっぽろ雪まつり」や「さっぽろホワイトイルミネーション」
Q. 大通公園の西1丁目って、どんな場所なの?
大通公園の西1丁目は、札幌市中心部にある大通公園の最も東側のブロックです。札幌のシンボルであるさっぽろテレビ塔がそびえ立ち、「国際交流ゾーン」として世界とのつながりを示すモニュメントや美しい花壇が整備されています。また、年間を通じて様々なイベントが開催される、札幌観光の玄関口とも言えるエリアです。Q. 西1丁目エリアでは、どんなイベントが開催されるの?
西1丁目エリアでは、春の「さっぽろライラックまつり」、初夏の「YOSAKOIソーラン祭り」、夏の「さっぽろ大通ビアガーデン」、秋の「さっぽろオータムフェスト」、冬の「さっぽろ雪まつり」や「さっぽろホワイトイルミネーション」など、年間を通じて様々なイベントが開催されます。各イベントの期間中は、普段とは違う特別な賑わいを見せ、たくさんの人々で活気づきます。
迷わない!大通公園「西1丁目」へのアクセス完全マップ
大通公園西1丁目エリアへのアクセス方法を詳しく解説。地下鉄、JR、バス、車などの交通手段別に、最も効率的な行き方と注意点をご紹介します。
大通公園 西1丁目エリアへスムーズにたどり着くためには、まず正確な場所と、そこへ行くための様々なアクセス方法を知っておくことが、何より大切です!
札幌の中心部、特に大通公園周辺は、地下鉄の駅や出口がいくつもあったり、地上も道路が碁盤の目状になっていたりして、初めての方や土地勘のない方には、ちょっと分かりにくいことがあるからなんです。「西1丁目」って言われても、具体的に公園のどのあたり? どの駅のどの出口から出れば一番効率的?…これを正確に把握していないと、無駄に歩いてしまったり、最悪、反対方向へ行ってしまったり、なんてことも。
では、具体的に見ていきましょう。まず、大通公園 西1丁目の場所ですが、これは文字通り、大通公園を東西に区切ったブロックの、一番東側、つまり「1番目」のブロックを指します。住所で言うと、札幌市中央区大通西1丁目。地図アプリなどで「さっぽろテレビ塔」と検索すれば、すぐに見つけられますよ。
地下鉄で行く場合
札幌市営地下鉄には南北線、東西線、東豊線の3路線がありますが、その3路線すべてが乗り入れているのが「大通駅」です。西1丁目エリアの最寄り駅はこの大通駅になります。
大通駅はとても広い駅で出口もたくさんあるのですが、さっぽろテレビ塔や西1丁目エリアに一番近いのは、東豊線の改札近くにある「27番出口」です。ここ、覚えておくと便利ですよ! この出口を出ると、もう目の前か、すぐ右手にテレビ塔が見えます。
もし南北線や東西線を利用している場合は、駅構内の案内表示に従って「東豊線のりば」方面へ進み、27番出口を目指してください。
雨や雪の日におすすめ
地下街「オーロラタウン」を通ってテレビ塔の地下入口に直結することも可能です。天候が悪い日にはこちらが便利です。
JRで行く場合
JRで札幌駅に到着した場合、西1丁目エリアへ行く方法は主に2つあります:
- 徒歩:JR札幌駅の南口から出て、駅前通をまっすぐ南へ。だいたい10分~15分くらい歩くと、大通公園が見えてきます。そこから東へ(テレビ塔が見える方向へ)さらに数分歩けば西1丁目に到着です。
- 地下鉄に乗り換え:JR札幌駅と地下鉄さっぽろ駅は直結しています。ここから地下鉄南北線または東豊線に乗り換えて、1駅隣の「大通駅」で下車します。乗車時間はわずか約2分。
車で行く場合
マイカーやレンタカーで訪れる場合は、周辺の駐車場を利用することになります。残念ながら、大通公園そのものやテレビ塔に専用の無料駐車場はありません。
代表的な駐車場:
- 「札幌大通地下駐車場(オーロラタウン・ポールタウン地下)」- 大規模で地下街直結
- 「創世スクエア地下駐車場」- テレビ塔のすぐ東側、創成川公園の地下
料金: 目安としては30分200円~300円程度。1日の最大料金が設定されているところも多いです。デパートなどの駐車場では、お買い物をすると割引サービスを受けられる場合があります。 Q. 大通駅の27番出口ってどうやって探せばいいの?
大通駅で東豊線の改札を出たら、駅構内の案内表示に従って進みましょう。27番出口は東豊線の改札から比較的近い位置にあります。迷った場合は、駅員さんに「テレビ塔に一番近い出口はどれですか?」と尋ねるのが確実です。駅構内には出口案内の電子掲示板もあり、そちらで「テレビ塔」や「大通公園」を検索すると、27番出口が表示されます。Q. 車で行く場合、週末や観光シーズンの駐車場事情はどうですか?
週末や観光シーズン、特に大きなイベント開催時(雪まつりやライラックまつりなど)は、駐車場が非常に混雑します。早朝から満車になることも珍しくなく、探すのに時間がかかることがあります。また、雪まつり期間中などは交通規制も実施されるため、できれば公共交通機関の利用をおすすめします。どうしても車で行く場合は、朝早めに出発するか、少し離れた場所の駐車場を利用して徒歩や地下鉄で移動するとよいでしょう。駐車場の空き状況を確認できるスマートフォンアプリなども活用すると便利です。
交通手段 | 所要時間 | メリット | デメリット |
---|---|---|---|
地下鉄 | 大通駅27番出口から徒歩約1分 | 最も近くて便利、天候に左右されない | 混雑時は移動に時間がかかる |
JR+徒歩 | 札幌駅から徒歩約15分 | 札幌の街並みを楽しめる | 天候に左右される、少し距離がある |
JR+地下鉄 | 乗車2分+乗り換え時間 | 雨雪の日も快適、比較的速い | 乗り換えが必要、料金がかかる |
車 | 場所による | 荷物が多くても便利 | 駐車場探し、料金、交通規制 |
西1丁目のシンボル!「さっぽろテレビ塔」を120%楽しむ方法
さっぽろテレビ塔の楽しみ方を徹底解説。展望台からの絶景、夜のライトアップ、館内のグルメ情報、歴史まで、テレビ塔を120%満喫するポイントをご紹介します。
札幌の街並みを独り占め!展望台からの絶景ビュー
さっぽろテレビ塔を訪れたなら、地上約90メートルの高さにある展望台からの、息をのむようなパノラマビューを体験しない手はありません! ここからの眺めは、札幌観光の忘れられないハイライトになること間違いなしですよ♪
テレビ塔の展望台は、札幌のまさに中心、大通公園の東端という、これ以上ない絶好のロケーションにあるからなんです。だから、東西南北360度の景色を、遮るものなくぐるりと見渡せるんですよ。西側には、足元からまっすぐに伸びる大通公園の緑のカーペット、その先に広がる札幌の街並み、そして遠くには手稲山や藻岩山などの美しい山々。東側には、豊かな水をたたえる石狩川や、広大な石狩平野。南側には、すすきのの賑やかな街並みや緑豊かな中島公園。北側には、JRタワーや札幌駅周辺の近代的なビル群。
展望台への行き方から見ていきましょう。まず、テレビ塔の3階から専用のエレベーターに乗ります。チケットは1階または3階の券売所で購入できますよ。料金は、2025年4月現在の情報ですが、大人(高校生以上)1,000円、小中学生500円、小学生未満は無料となっています。エレベーターに乗って約60秒。あっという間に地上90.38メートルの展望台フロアに到着します。
西側の眺め
大通公園
山々
なんと言っても一番人気は、西側に広がる大通公園の眺めです。テレビ塔の真下から、緑の帯が大倉山ジャンプ競技場方面へとまっすぐ伸びていく様子は、まさに圧巻です。季節ごとに公園が全く違う表情を見せます。
北側の眺め
JRタワー
札幌駅
JRタワーをはじめとする札幌駅周辺の高層ビル群が見えます。碁盤の目状にきれいに整備された札幌の街並みがよく分かって、「これが開拓使が計画した街なんだなぁ」なんて、歴史に思いを馳せるのも素敵です。
東側の眺め
創成川
石狩平野
創成川や豊平川の流れ、そしてその先にどこまでも広がる石狩平野の雄大さを感じられます。お天気が良ければ、遠くに夕張岳などの山々が見えることもありますよ。
南側の眺め
すすきの
中島公園
北海道最大の歓楽街、すすきののネオンサイン(夜)や、都会の中にあるとは思えないほど緑豊かな中島公園が見えます。人気の藻岩山もこちらの方角ですね。
展望台には、ちょっとスリリングな仕掛けもあるんですよ。「怖窓(こわそう)」という、足元から天井まで一枚ガラスになっている窓があって、まるで空中に浮かんでいるようなドキドキ感を味わえます。高いところが苦手な方はちょっと勇気がいるかもしれませんが、記念撮影には絶好のスポットです!
展望台の営業時間は、通常は9:00~22:00(最終入場は21:50)ですが、季節やイベントによって変わることがあります。特に、日の出や初日の出を見るための早朝営業や、年末年始の特別営業などが行われることもあるので、公式サイトをチェックしておくと安心ですね。
夜はロマンチックに!テレビ塔ライトアップ&夜景情報
夜のさっぽろテレビ塔は、昼間とは全く違うロマンチックな表情を見せてくれます。ライトアップされた美しいタワーと、展望台から見下ろす光の絨毯のような夜景は、きっと忘れられない思い出になりますよ。
日が沈むとテレビ塔自体が色鮮やかにライトアップされて、札幌の夜空を美しく彩るから。このライトアップ、実は季節やイベントに合わせて色が変わるので、見るたびに新鮮な感動があるんです。基本は温かいオレンジ色ですが、クリスマスシーズンには緑や赤になったり、雪まつり期間には特別なデザインになったり…。訪れる時期によって違う姿を楽しめるのが魅力ですね。
テレビ塔のライトアップは、通常、日没から22時頃まで点灯されます。でも、終了時間は時期によって変動することがあります。例えば、冬の「さっぽろホワイトイルミネーション」期間中は、連携して深夜まで点灯時間が延長されることも。逆に、イベント準備などの都合で早く消灯する場合もあるので、確実に見たい!という場合は、事前に公式サイトなどで確認するのがおすすめです。
ライトアップの色は、基本的には温かみのあるオレンジ色ですが、特別な日やイベントの時には様々な色に変化します。
- 季節のイメージカラー: 春はピンクやグリーン、夏は涼しげなブルー、秋はオレンジやゴールド、冬はホワイトやブルー
- イベント連動: ライラックまつり期間中はライラック色(紫色)、ピンクリボンキャンペーン期間中はピンク色、世界糖尿病デーにはブルー
- 特別な記念日: クリスマスやお正月には、特別なデザインや色のライトアップが施されることが多い
夜の展望台からの眺めは、昼間のパノラマビューとは一変して、眼下には無数の光が輝く、まるで宝石箱をひっくり返したような景色が広がります。特に「さっぽろホワイトイルミネーション」の期間中は、公園全体が様々なイルミネーションで彩られ、展望台から見下ろすその光景は…もう、息をのむほどの美しさ。 Q. テレビ塔のライトアップを写真撮影するなら、どこがおすすめ?
テレビ塔のライトアップを撮影するのに最もおすすめなのは、大通公園の西2丁目あたりからです。少し離れることで、テレビ塔全体をフレームに収めやすくなります。特に公園内の花壇や噴水などの前景と組み合わせると美しい構図になります。また、創成川公園側から撮影すると、周囲のビル群との対比が楽しめます。冬のイルミネーション期間中なら、公園内のイルミネーションとテレビ塔を一緒に撮影すると、幻想的な雰囲気の写真が撮れますよ。三脚があると、夜景撮影には便利です。Q. 夜景を楽しむなら、何時頃に行くのがベスト?
夜景を楽しむなら、日没直後から1時間程度が特におすすめです。この時間帯は「マジックアワー」や「ブルーアワー」と呼ばれ、空がまだ深い青色を残しつつ、街の明かりが灯り始める、夜景撮影に最適な時間です。札幌の場合、季節によって日没時間が大きく異なりますので、訪問前に日没時刻を確認しておくといいでしょう。夏は20時前後、冬は16時半頃が日没時間の目安です。また、平日の方が週末より混雑が少ない傾向にあります。展望台の最終入場は21:50なので、その時間に注意して計画を立てましょう。
いつ訪れる?西1丁目エリアのイベント&季節の見どころ
大通公園西1丁目エリアでは、年間を通じて様々なイベントが開催され、四季折々の自然の美しさも楽しめます。季節ごとのイベント情報と見どころ、混雑情報と対策をご紹介します。
イベントカレンダー:一年を通して楽しめる催し物
西1丁目エリアは、年間を通じて様々なイベントが開催され、いつ訪れても新しい発見と楽しみがある、活気あふれる場所です!
大通公園という広大なステージと、テレビ塔というシンボルを最大限に活かして、季節感を映し出す大規模なフェスティバルから、市民が主役の心温まる催しまで、本当に多彩な企画が次々と行われるからです。
春の「さっぽろライラックまつり」(5月下旬頃)は、札幌市の花であるライラックが咲き誇る中、ワインや飲食のブースが出店され、音楽ステージなども楽しめるイベントです。会場である大通公園は紫色のライラックで彩られ、テレビ塔もライラック色にライトアップされることも。香り高いライラックと北海道ワインのマリアージュを楽しめる大人の春祭りです。
季節 | イベント名 | 開催時期 | 特徴 |
---|---|---|---|
春 | さっぽろライラックまつり | 5月下旬頃 | ライラックの花、ワイン、音楽ステージなど |
初夏 | YOSAKOIソーラン祭り | 6月上旬頃 | 熱気あふれる演舞パレード、大通会場は観覧無料 |
夏 | さっぽろ大通ビアガーデン | 7月中旬~8月中旬頃 | 北海道最大の野外ビアガーデン、約1ヶ月間開催 |
秋 | さっぽろオータムフェスト | 9月中旬~10月上旬頃 | 北海道各地の食材や料理が集結する食の祭典 |
冬 | さっぽろ雪まつり | 2月上旬頃(約1週間) | 世界的に有名な雪と氷の祭典、大雪像展示 |
冬 | さっぽろホワイトイルミネーション | 11月下旬~3月中旬頃 | 北国の冬を彩る光の祭典、約3ヶ月半開催 |
四季折々の表情:花・緑・紅葉・雪景色を楽しむ
イベントがない時期だって、西1丁目はとっても魅力的。四季折々の自然の美しさに癒されます。
春(4月下旬~)
チューリップ
パンジー
雪解けとともに姿を現す色とりどりの春の花々。公園内の花壇には、チューリップやパンジーが植えられ、冬の白一色から一転、カラフルな景色が広がります。
初夏(5月下旬~)
ライラック
新緑
札幌市の花であるライラックが咲き誇る季節。公園内のライラックの香りに包まれながらの散策は格別です。美しい花と爽やかな新緑のコントラストが美しい時期です。
夏(7月~)
花壇
噴水
色鮮やかな夏の花壇と木々の深い緑が美しい季節。公園内の噴水も稼働し、水しぶきが暑さを和らげてくれます。涼しげな木陰でのんびり過ごすのもおすすめです。
秋(10月)
紅葉
イチョウ
ナナカマドやイチョウが色づき、公園内が赤や黄色に彩られる季節。青空に赤いテレビ塔と紅葉のコントラストが美しく、写真撮影にも最適です。
冬(12月~)
雪景色
イルミネーション
真っ白な雪に覆われた公園と、雪化粧したテレビ塔の光景は、まさに冬の札幌ならではの風景。夜はイルミネーションの光が雪に反射して、幻想的な雰囲気に包まれます。
イベント時の混雑は?訪問の際の注意点
人気のイベント時は、正直かなり混雑します! でも、事前の準備とちょっとしたコツで、快適に楽しめますよ。
イベント時の4つの重要注意点
- 公共交通機関を利用:特に雪まつり期間は交通規制があり、車での訪問は非常に困難です。
- 時間に余裕を持ったプランニング:混雑時は移動や入場に時間がかかります。
- 混雑ピークを避ける工夫:平日や午前中、または夕方以降がおすすめです。
- 天候対策と服装:札幌の天候は変わりやすく、季節によっては防寒対策が必須です。
Q. 雪まつり期間中、どのくらい混雑するの?
雪まつり期間中(特に週末や祝日)は、大通公園周辺は非常に混雑します。国内外から年間で200万人以上の人が訪れる一大イベントなので、西1丁目エリアも多くの観光客で賑わいます。テレビ塔の展望台に上るには、平日でも30分以上、週末は1時間以上待つことも珍しくありません。また、地下鉄大通駅も非常に混雑し、改札を出るまでに時間がかかることがあります。できれば平日の朝早めの時間か、夕方以降の訪問がおすすめです。また、宿泊施設も早めの予約が必須です。Q. 子連れでイベントを楽しむコツはありますか?
子連れでイベントを楽しむ場合、以下のポイントを心がけるとより快適に過ごせます。まず、時間帯は午前中がおすすめです。比較的混雑が少なく、子どもも元気なうちに楽しめます。次に、待ち合わせ場所や迷子になった時の集合場所を決めておくことが重要です。テレビ塔は目立つので、良い目印になります。また、子どもの年齢に合わせた休憩計画を立てましょう。西1丁目エリア周辺には、授乳室やおむつ交換スペースがあるデパートや商業施設もあります。寒い季節は特に防寒対策をしっかりと。最後に、混雑時はベビーカーよりも抱っこひもの方が移動しやすい場合があります。小さなお子さんには名札や連絡先を記載したものを身につけさせておくと安心です。
西1丁目エリアをもっと深く!隠れた魅力と散策スポット
西1丁目エリアには、テレビ塔以外にも知られざる魅力がたくさん。国際交流ゾーンの歴史あるモニュメント、フォトスポット、憩いの場所など、散策をより楽しくするスポットをご紹介します。
国際交流の拠点「国際交流ゾーン」を歩く
西1丁目エリアには、テレビ塔以外にも、知的好奇心をくすぐる隠れた魅力や、散策がもっと楽しくなるスポットがたくさんあるんですよ。
ただ通り過ぎるだけでは気づかないかもしれませんが、実はこのエリア、札幌の歴史や国際性、そして市民の憩いの場としての側面も持っているんです。
西1丁目は、札幌の国際性を象徴する「国際交流ゾーン」でもあるんです。札幌市と姉妹都市提携を結んでいる世界の都市(ポートランド、ミュンヘン、瀋陽など)から贈られた記念のモニュメントが点在しています。それぞれの由来や意味を知ると、散策がもっと面白くなりますよ。
探してみよう!歴史を感じる「ベンソンの水飲み」
ちょっと見つけにくい場所にあるんですが、札幌の開拓時代と国際交流の歴史を物語る「ベンソンの水飲み」という貴重な史跡があります。
姉妹都市ポートランド市から贈られた、ライオンの顔がついたユニークなデザインの水飲み場。ポートランドでは「ベンソンの噴水」として多数設置され、市民に親しまれている水飲み場の複製です。元々はポートランド市の実業家サイモン・ベンソン氏が、禁酒法時代に「市民が酒の代わりに水を飲む場所」として寄贈したのが始まりと言われています。
大通公園西1丁目内、テレビ塔の西側あたりにひっそりとたたずんでいます。見つけたらラッキーかも?ぜひ探してみてくださいね。
ここで撮りたい!おすすめフォトジェニックスポット
せっかく訪れたなら、素敵な写真を残したいですよね! 西1丁目エリアには、写真映えするスポットがたくさんあります。
テレビ塔を見上げる構図
ダイナミック
建築
テレビ塔の真下から見上げるアングルで撮影すると、迫力ある写真が撮れます。青空との対比も美しく、塔の構造美が際立ちます。
花壇や噴水越しの風景
季節感
定番
季節の花々や噴水越しにテレビ塔を撮影するのは、西1丁目での定番アングル。季節によって全く違う表情を見せてくれます。
夜のライトアップ
夜景
イルミネーション
ライトアップされたテレビ塔と冬のイルミネーションの組み合わせは、幻想的な雰囲気の写真が撮れます。三脚があるとベター。
国際交流モニュメントとの構図
歴史
文化
各国から贈られたモニュメントとテレビ塔を一緒に収めると、国際交流ゾーンならではの記念写真になります。 Q. ベンソンの水飲みは今でも使えるの?
ベンソンの水飲みは季節によって使用可能な時期が異なります。基本的に、4月下旬から10月下旬までの温かい季節は水が出るようになっており、実際に水を飲むことができます。冬季は凍結防止のために水が止められ、使用できません。また、メンテナンス期間中など、使用できない場合もあります。水飲み場としての機能だけでなく、札幌とポートランドの友好の証としての歴史的価値もある貴重なモニュメントですので、見つけたら写真に収めておくことをおすすめします。Q. 西1丁目エリアで一番穴場のスポットは?
西1丁目エリアの穴場スポットとしては、国際交流ゾーンの中にある小さな休憩スペースが挙げられます。テレビ塔の西側、少し奥まった場所にあり、ベンチや木陰があって、人も比較的少なめです。ここからは、テレビ塔を背景に、季節の花々や噴水を眺めることができ、喧騒から少し離れてゆっくりと時間を過ごせます。また、早朝の西1丁目エリア全体も穴場と言えるでしょう。特に夏場は朝6時頃から散歩している地元の方々がいる程度で、朝日に照らされたテレビ塔の姿や、まだ人の少ない公園の風景を独り占めできます。写真愛好家にもおすすめのタイミングです。
歩き疲れたら立ち寄りたい!西1丁目周辺のグルメ&休憩処
観光や散策の合間に、お腹が空いたり、一息つきたくなったら。西1丁目エリア周辺の魅力的なグルメスポットやカフェ、便利な施設情報をご紹介します。
テレビ塔周辺のおすすめランチ&カフェ5選
観光や散策でお腹が空いたり、ちょっと一息つきたくなったりしたら…西1丁目エリア周辺には、魅力的なグルメスポットやカフェ、そして便利な施設がたくさんあるので安心してください!
札幌の中心部であり、ランドマークのすぐそばですから、様々なジャンルのお店が集まっていて、選択肢が豊富なんです。観光客の方はもちろん、地元の人にも人気のお店がたくさんありますよ。
どこで食べようか迷っちゃう…そんなあなたのために、私のおすすめを厳選して5つご紹介します!
テレビ塔内の展望レストラン
絶景
洋食
テレビ塔内にある展望レストランでは、素晴らしい景色を眺めながら食事を楽しめます。昼間は明るい街並み、夜は煌めく夜景を背景に、ちょっと特別なランチやディナーを味わえる場所です。
レトロな雰囲気の地下食堂街
リーズナブル
バラエティ
テレビ塔の地下にある食堂街は、昭和の雰囲気が漂うレトロな空間。リーズナブルな価格で、ラーメンや定食、スイーツなど様々なジャンルの食事が楽しめます。地元の方も多く利用する人気スポットです。
人気のスープカレー店
札幌グルメ
スパイシー
札幌名物のスープカレーを楽しめるお店も西1丁目近くにいくつかあります。スパイシーでヘルシーなスープと、ゴロゴロ野菜やジューシーな肉が特徴。札幌観光では外せない一品です。
おしゃれカフェ
コーヒー
休憩
周辺のビルには、こだわりのコーヒーや北海道産の素材を使ったスイーツが味わえるおしゃれなカフェもあります。大きな窓から大通公園やテレビ塔を眺められる席もあり、ゆっくりと休憩するのに最適です。
北海道の海鮮
シーフード
ご当地
新鮮な北海道の海鮮を楽しめるお店も徒歩圏内にあります。ウニ、イクラ、カニなど北海道ならではの海の幸を使った丼や定食は、観光客に特に人気です。
公園ピクニックに!テイクアウトグルメ情報
天気が良い日は、テイクアウトして公園でピクニック気分を味わうのも最高!西1丁目エリア周辺には、持ち帰りができる美味しいお店がたくさんあります。
- デパ地下グルメ:近くの大型百貨店の地下食品フロアでは、お弁当やお惣菜、スイーツなど様々な美味しいものが手に入ります。
- 人気ベーカリー:北海道産の小麦や乳製品を使った美味しいパンやサンドイッチを提供するベーカリーも複数あります。
- ソフトクリーム:北海道といえば乳製品!テレビ塔近くにある濃厚な北海道ソフトクリームのお店は特に人気です。
- コーヒースタンド:テイクアウト専門のこだわりコーヒーショップで、挽きたての香り高いコーヒーを片手に散策するのも◎。
公園での飲食時の注意点
- ゴミは必ず持ち帰りましょう。
- カラスやハトに注意!食べ物を見せておくと寄ってくることがあります。
- 春から秋はレジャーシートがあると便利です。
- イベント期間中は、公園内での飲食が制限される場合があります。
知っておくと安心!トイレ・インフォメーションセンターの場所
意外と大事なのが、トイレの場所! そして、困ったときに頼りになるインフォメーションセンターの場所。事前に把握しておくと、とっても安心です。
テレビ塔内のトイレ
清潔
多目的トイレあり
テレビ塔内には、1階と3階に清潔なトイレがあります。多目的トイレも設置されており、おむつ交換台も利用できます。展望台にもトイレがあるので安心です。
公園内の公衆トイレ
無料
アクセスしやすい
大通公園内には複数の公衆トイレが設置されています。西1丁目エリア内にもあり、無料で利用できます。季節やイベントによっては仮設トイレが増設されることも。
地下街のトイレ
冬におすすめ
清潔
大通駅に直結する地下街「オーロラタウン」には、きれいなトイレが各所にあります。特に冬は、外のトイレよりも暖かく快適です。
テレビ塔インフォメーション
観光案内
多言語対応
テレビ塔1階にあるインフォメーションでは、テレビ塔や周辺の観光情報を提供しています。パンフレットやマップも入手できます。英語での対応も可能です。
バリアフリー情報:車椅子でも楽しめる?
車椅子をご利用の方、ベビーカーをお使いの方、ご高齢の方など、移動に少し配慮が必要な方でも、西1丁目エリアは比較的楽しめます。
テレビ塔は、エレベーターで展望台まで行くことができ、車椅子の方も利用可能です。ただし、混雑時は少し待ち時間が長くなることがあります。多目的トイレも1階と展望台フロアに設置されています。
大通公園西1丁目エリア内の歩道は比較的整備されており、スロープもあるため、車椅子やベビーカーでの移動もしやすいです。ただし、冬季は雪や凍結により移動が難しくなる場合があります。
地下鉄大通駅にはエレベーターやエスカレーターが設置されていますが、出口によっては段差がある場合も。特に27番出口(テレビ塔最寄り)へのルートには注意が必要です。事前に札幌市のバリアフリーマップなどで確認すると安心です。 Q. テレビ塔内のレストランは予約が必要ですか?
テレビ塔内のレストランは、特に夜景の見える時間帯や週末、観光シーズンは混雑することが多いため、予約をしておくことをおすすめします。予約は電話やインターネットから可能です。ただし、ランチタイムの平日であれば、予約なしでも比較的スムーズに利用できることが多いです。また、展望台のチケットと食事がセットになったプランもあり、少しお得に利用できる場合もあります。特別な記念日などで窓側の席を希望する場合は、必ず事前予約をしておくのが確実です。Q. 冬の寒い時期でも大通公園で過ごせますか?
冬の札幌は確かに寒いですが、適切な防寒対策をすれば大通公園での滞在も十分楽しめます。厚手のコート、帽子、手袋、マフラー、そして滑りにくい靴は必須アイテムです。また、西1丁目エリア周辺には、テレビ塔内や地下街など、暖かい屋内スペースもたくさんあるので、寒くなったら一時的に避難することもできます。特に雪まつり期間中は、公園内に暖房が効いた休憩所が設置されることも。逆に言えば、冬の大通公園ならではの美しい雪景色やイルミネーションは、寒さをものともせず訪れる価値がある魅力的な光景です。寒さ対策をしっかりして、温かい飲み物を持ち歩くことで、冬の札幌観光も存分に楽しめますよ。
まとめ:魅力いっぱいの大通公園西1丁目へ出かけよう!
大通公園西1丁目エリアは、札幌のシンボル・さっぽろテレビ塔を中心に、四季折々の自然やイベント、グルメ、そして歴史や文化にも触れられる、魅力満載のスポットです。この記事の情報を参考に、あなただけの「西1丁目満喫プラン」を立ててみましょう!
さて、ここまでナビゲートしてきましたが、大通公園 西1丁目エリアは、札幌のシンボル・さっぽろテレビ塔を中心に、アクセス抜群で、四季折々の自然やイベント、グルメ、そして歴史や文化にも触れられる、本当に魅力満載のスポットだということが、お分かりいただけたでしょうか?
この記事で詳しく見てきたように、西1丁目エリアは、単にテレビ塔がある場所というだけではありません。美しい公園の景観、一年を通じて開催される活気あるイベント、便利なアクセス網、美味しい食事処、そして知的好奇心をくすぐる隠れた見どころまで、訪れる人を飽きさせない、多様な魅力がぎゅっと詰まっているからです。
ちょっと振り返ってみましょうか。まずは、迷わないためのアクセス方法。地下鉄大通駅の27番出口が最短ルートでしたね。次に、エリアの主役さっぽろテレビ塔。展望台からの360度パノラマビュー、特に西側に広がる大通公園の眺めは必見です。さらに、年間を通じて楽しめるイベント情報。ライラックまつり、ビアガーデン、雪まつり、イルミネーション…訪れる時期によって違う楽しみ方ができるのが魅力です。散策の途中では、隠れた魅力にも触れました。お腹が空いたら? グルメ&休憩処も充実していましたね。
この記事で得た情報をフル活用して、ぜひあなただけの「大通公園 西1丁目満喫プラン」を立てて、実際に訪れてみてください。きっと、札幌の中心で輝くこのエリアの虜になるはずです!
大通公園西1丁目エリア 重要情報まとめ
項目 | 詳細 |
---|---|
最寄り駅 | 地下鉄大通駅(南北線・東西線・東豊線)27番出口が最も近い |
テレビ塔展望台 | 営業時間:9:00~22:00(最終入場21:50) 料金:大人1,000円、小中学生500円、小学生未満無料 |
主要イベント | ライラックまつり(5月)、YOSAKOIソーラン(6月)、 ビアガーデン(7-8月)、オータムフェスト(9-10月)、 雪まつり(2月)、イルミネーション(11-3月) |
おすすめの時期 | 春:ライラックの季節(5月下旬) 夏:ビアガーデン期間(7-8月) 秋:紅葉時期(10月中旬) 冬:イルミネーション期間(12-2月) |
隠れた見どころ | 国際交流ゾーンのモニュメント、ベンソンの水飲み、 テレビ塔内の「テレビ父さん神社」 |
バリアフリー | テレビ塔はエレベーターあり、多目的トイレあり 公園内は比較的整備されているが、冬季は注意 |
※この記事の情報は2025年4月時点のものです。最新情報は各施設・イベントの公式サイトでご確認ください。
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