こんにちは!札幌で観光ガイドをやっているさゆり(21)です。正直に言うと仕事で疲れた日々を送っていますが、それでも大好きな札幌の魅力を伝えたい一心で、今日はこのブログを書いています。
なんだか私、大人びた書き方しようとして堅苦しくなってしまうんですよね(汗)。だから今日は肩の力を抜いて、素の自分で書きます!だって私の先輩が「さゆりちゃんの魅力は飾らないところだよ」って言ってくれたから♪
施設概要
札幌コンベンションセンターは白石区にある超巨大施設です。2003年開館って、私がまだオムツ履いてた頃ですね(笑)。
初めて見たときの感動は今でも忘れません。「なんじゃこりゃー!」って声出ちゃいました。とにかく広い。地下1階・地上3階で、面積は約20,309㎡もあるんです。大ホールは2,500人も入れるんですよ!私の高校の全校生徒を入れても余るくらいです。
北海道の誇り…なんだけど
これが道民の誇りなんです…と書くと堅苦しいけど、実際そうなんですよね。ただ、最初に案内したときは緊張しすぎて「こちらがコンベッションンセンターでございます」と噛んじゃって、お客さんに「コンベッションって何?お菓子?」って笑われた黒歴史があります(真っ赤になりました)。
基本情報
• 所在地: 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1(私の持ち物をどこかに置き忘れること数知れず…) • 開館: 2003年6月1日 • 規模: 地下1階・地上3階建て、延床面積約20,309㎡ • 運営: SORA-SCC共同事業体(覚えるの大変で、最初の頃は「そらなんとか」と言ってました…恥) • 利用目的: 国際会議、学会、展示会、コンサート、式典など
よく聞かれる質問に答えます…いや、答えたいです。お客さん、質問してください(切実)。
Q. いつできた施設ですか? 2003年6月オープンです。私が1歳の時ですね…。当時何してたかって?おそらくヨダレ垂らして寝てました(笑)。でも真面目な話、この施設ができたおかげで札幌の国際的な評価がグッと上がったそうです。祖父が「札幌が世界に認められる第一歩だ」と、妙に感動してたのを覚えています。
Q. どんな特徴を持つ施設ですか? 外観が本当に独特なんです。グレーの四角いビルとオレンジ色の丸い建物が合体した感じ。初めて見たとき「未来から来た宇宙船みたい!」って思ったんですが、同僚にはドン引きされました…。でもホント、カッコいいんですよ。特に夕日に照らされたときの建物は言葉を失うほど美しいです。
主な施設と設備
• 大ホール: 面積約2,600㎡、2,500名収容。ここでプロレス観戦したときは、興奮しすぎて声がカスカスになりました…。 • 特別会議場: 約692㎡。札幌軟石と木材の内装が素敵で、ここで結婚式を挙げたいと思ったら「会議場だから式はできません」と言われて撃沈した思い出が…。 • 中ホール: 約533㎡。ここでアイドルの握手会があったとき、私は仕事中なのに心臓バクバクでした(内緒)。 • 小ホール: 約240㎡、固定座席193席。アコースティックライブで泣いたことあります。 • 会議室: 大小15室。研修中、一人で部屋探して迷子になった黒歴史が…。 • レストラン: テラスレストラン「SORA」(約100席)。私のボーナスはここで消えます。
Q. 大ホールはどのくらいの広さですか? もう、本当に広いんです。約2,600㎡って言われても想像つかないと思いますが…私の1Kアパート40個分くらいでしょうか。初めて見たとき「ここで迷子になったら絶対見つからない」と本気で怖くなりました。で、実際に迷子になりました。研修2日目で。恥ずかしすぎて誰にも言えず、30分くらいさまよいました…。
Q. 食事はできますか? はい!でも恥ずかしい思い出が…。「テラスレストラン SORA」でお客様を案内した際、「本日のおすすめは…」と言いかけて大きなくしゃみをしてしまい、案内用のパンフレットが舞い上がるというミラクルを起こしました。それでも料理は本当においしいんです。特に道産牛を使ったハンバーグ(980円)は絶品で、給料日前の「あと300円で3日過ごす」という危機的状況でも、思わず食べてしまうほど。リーズナブルな価格設定なのに、窓から見える景色も良くて、仕事のミスを忘れられる私の癒やしスポットです。
これまでの主なイベント
• 国際会議: 2010年のAPEC会合では、警備で緊張しすぎて来賓と目が合ったとき固まってしまい、上司に「彫像かと思った」と言われました…。 • スポーツ関連: プロレスイベントでうっかり大声を出してしまい、「スタッフは静かに」と注意された黒歴史が…。 • 一般向け: プラレール博では子どもに「お姉さん、この電車動かして!」と言われて必死に対応した結果、自分が一番楽しんでいました(笑)。 • 学校行事: 友人の大学入学式で泣いたのは、友人のためじゃなくて自分が受からなかったからという秘密…。
Q. どんな国際会議が開かれてきましたか? 2010年のAPEC高級実務者会合の時のことは忘れられません。当時私はまだ小学生でしたが、父がボランティアスタッフとして参加していて、家では毎日「世界の未来がかかっている」と大げさに言っていました(笑)。でも本当に、地元でこんな大きな国際会議が開かれるって、心臓がドキドキするような誇らしさがありました。テレビで見た外国の要人たちが、私の住む街の風景を背景に映っていることに不思議な感動を覚えたんです。小さな私でも、何か大きな出来事の一部になれたような…そんな気持ちになりました。
Q. 子供向けのイベントはありますか? 「プラレール博」での出来事は今でも笑い話です。小さな男の子に「お姉さん、この新幹線どうやって動かすの?」と聞かれた私は、説明するつもりが熱くなりすぎて15分も電車の仕組みについて語ってしまいました。親御さんは「ありがとう」と言いながらも困惑気味…。でも男の子の瞳がキラキラしていたのが嬉しくて。子どもの純粋な好奇心って、こちらまで元気をもらえますよね。本当は私も電車好きだったんだなって再確認した日でした。
観光客向けの楽しみ方
• 建築デザイン: 実は建物の影で自撮りしようとして転んで膝を擦りむいたことがあります…(痛かった)。 • テラスレストラン: 「SORA」での昼食中、あまりの美味しさに声を出してしまい周りのビジネスマンに変な目で見られました(反省)。 • 無料Wi-Fi: 接続方法を質問されて答えられず、結局自分のスマホのテザリングをお客さんに使ってもらうという暴挙に…。 • 開放的な広場: 風が強い日にスカートがめくれてパニックになった思い出。それ以来仕事ではパンツスタイルです。 • 併設商業施設: ラソラ札幌で給料の半分を散財する毎月恒例行事…。 • 地域交流イベント: ロビーコンサートで好きな曲がかかり、思わず口ずさんでいたら本物の歌手と目が合ってしまい死にたくなりました…。
Q. イベントがない日でも見学できますか? もちろんです!でも恥ずかしい思い出が…。友人を案内しようと意気揚々と訪れた日、なぜか私の社員証が認識されず、警備員さんに「あなた本当にここで働いてるの?」と疑われるという悲劇が。友人は爆笑していましたが、私は地面に穴があったら入りたい気分でした。それでも館内は自由に見学できるんですよ。特に玄関ロビーの天井高い空間は圧巻で、何度見ても心が震えます。建物との記念写真を撮ると、SNSで「どこそれ?」とコメントがたくさん来るのでおすすめです。
Q. 周辺で買い物はできますか? 「ラソラ札幌」での買い物は私の月一の楽しみです…というか危険です。先月は給料日に張り切ってショッピングしたら、残りの2週間をカップ麺生活で乗り切るハメになりました(涙)。でも本当におすすめのショッピングモールで、北海道限定品も多いんです。特に「北菓楼」のおかきは家族へのお土産に喜ばれます。あと、個人的にはB1Fの「コメダ珈琲」でのんびりするのが至福の時間。シロノワール食べながら「お給料減ったけど、これだけは譲れない…」と思うんです。幸せって案外シンプルですよね。
アクセス方法
• 地下鉄: 東西線「東札幌駅」から徒歩約8分。初出勤日に道を間違えて逆方向に15分歩いた黒歴史が…。 • 札幌駅から: 乗り換え時に改札を間違えて往復料金取られたことがあります…泣。 • 新千歳空港から: 空港からお客様を案内するつもりが、私が寝過ごして大変なことに…。 • バス: 冬のバス停で凍えながら「もう観光ガイド辞めよう」と思った瞬間、もあります…。 • 自家用車: 駐車場入口を見つけられず、建物を3周したことがあります(涙)。 • 駐車料金: 30分毎100円は良心的ですが、8時間駐車したときの1,600円の痛みは忘れられません…。
Q. 最寄り駅からどうやって行けばいいですか? 東札幌駅から徒歩8分なのですが…これが曲者です。私の失敗体験を教訓にしてください。入社1週間目、お客様を案内するため「絶対に道を間違えないぞ!」と気合を入れて1番出口に向かいました。ところが目印のコンベンションゲートウェイビルを見つけられず…。スマホのマップを見ながら「あれ?」と思っているうちに、気づけば全く逆方向に歩いていたんです。慌てて引き返したら汗だくになり、お客様の前で「少々お待ちください、景色を…確認しておりました」と言い訳するハメに。今思い出しても顔から火が出そうです。正しい道順は単純で、1番出口から出て高いガラス張りビルを見つけたら右折、あとは道なりに真っすぐです。たったこれだけなのに…。もし迷ったら、私のように意地を張らず、すぐに地元の人に聞くのが一番です。札幌の人は親切ですから。
Q. 車で行く場合の注意点は? これは身をもって体験しました…。去年の1月、大雪の日にお客様を車で案内することになったんです。「駐車場は広いから大丈夫!」と思ってたら、冬は除雪スペースのせいで台数が減ると知らず…。到着したら満車で、周辺も雪で駐車禁止エリアが分からず、30分以上ただただ建物の周りをグルグル回るというホラー体験をしました。お客様も凍えるし、私も焦るし、最後は遠く離れた有料駐車場に停めて猛ダッシュ。結局遅刻して上司に説教される羽目に…。冬の札幌では車だけに頼らないで、って本当に身にしみて学びました。雪国あるあるですが、駐車場の確保は命懸けです。特に12月〜3月は公共交通機関一択、これ鉄則です!
周辺の観光・グルメ情報
• 白石公園: 桜の季節に彼氏とピクニックしようとしたら元カレと鉢合わせして最悪な思い出に…。 • ラソラ札幌: ショッピングに夢中になって仕事に遅刻した黒歴史があります…。 • レストラン: スープカレー店で「辛さ10」に挑戦して泣きながら食べた思い出…リベンジしたい。 • 宿泊施設: ホテルエミシア札幌で友人の結婚式があった日、感動で泣きすぎて化粧が崩れまくりました…。 • サッポロビール博物館: ビール試飲で酔っ払って、ガイドの仕事中なのに「ジンギスカンおかわりー!」と叫んでしまった恥ずかしい記憶…。
Q. 近くにおすすめの飲食店はありますか? これは私の赤っ恥エピソードを含めて…。ラソラ札幌内の「スープカレーGARAKU」は絶品なんですが、ここで痛い思い出があります。お客様を案内した際、「辛さは普通で大丈夫です」と言っていたのに、店員さんに「さゆりさんいつもの激辛で?」と大声で聞かれ、私の辛いもの好き癖がバレた瞬間でした。お客様に「いつも辛いの食べてるんですね」と笑われながらも、結局みんなで激辛を頼む流れに…。私は平気でしたが、お客様は汗だくに。申し訳なさと同時に、妙な連帯感が生まれた不思議な昼食でした。でも本当に美味しいので、辛さレベルさえ間違えなければ最高のお店です。あと「白樺山荘」のラーメンも絶品ですよ。こってりしてるけど、不思議と胃もたれしないんです。
Q. 宿泊するならどこがおすすめですか? ここは体験談でお答えします…。昨年、遠方から来た親戚を「新さっぽろ駅近くのホテルエミシア札幌」に泊まらせたんです。理由は「コンベンションセンターから近いし、私の家からも近いし」という自分本位な判断でした。結果、親戚は「札幌の繁華街から遠い」と不満タラタラ…。確かに便利なホテルなんですが、初めて札幌観光する人には向いてなかったみたいです。結局、2日目からすすきの駅近くの「センチュリーロイヤルホテル」に移動してもらい、追加の宿泊費を私が払うという痛恨の展開に。でも教訓になりました。コンベンションセンター目的なら「ホテルエミシア」、観光メインなら大通・すすきのエリアのホテルがベスト。自分の経験から学んだ、血で書かれたアドバイスです…(涙)。
季節ごとの楽しみ方
• 春(4〜5月): 桜の時期に白石公園でお花見弁当を開いたら、突風で全部飛ばされるという悲劇を経験…。 • 夏(6〜8月): クーラーの効いた館内で涼もうと長居しすぎて警備員さんに怪しまれた黒歴史…。 • 秋(9〜11月): 紅葉の写真を撮りながら歩いていて水たまりに落ちた思い出…。 • 冬(12〜3月): 雪道で派手に転び、案内予定だったお客様に助け起こされるという逆転現象が…。
Q. 冬に訪れる際の注意点は? 去年の2月、忘れられない経験をしました。東札幌駅からコンベンションセンターまでお客様を案内していた時のこと。見栄を張って「この程度の雪なら大丈夫ですよ〜」と言いながらパンプスで歩いていたら、見事に滑って尻もちをつきました。膝まである雪の中、派手に転倒…。パンプスは雪に埋もれ、スカートは雪まみれ。傍にいたお客様は笑いをこらえながらも手を貸してくれましたが、もう立つのも恥ずかしい…。その日以来、冬の案内は絶対に滑り止め付きブーツと決めています。雪国育ちなのに油断した代償は大きかった…。だから冬に来られる方、絶対に滑りにくい靴で来てください。命の危険があります(大袈裟でなく)。あと、館内は暖房ガンガンなので、脱げる服装がベスト。外と中の気温差で風邪引きますから…私みたいに。
Q. 桜の季節はいつ頃ですか? これは私の切ない思い出と共に…。去年のGW、白石公園の桜を見に行ったんです。満開の桜の下でピクニックをしようと、手作り弁当を用意して友人と待ち合わせ。ところが彼女が遅れてる間に突風が吹いて、シートも弁当も桜吹雪と一緒に吹っ飛ぶという悲劇が! おにぎりは芝生を転がり、サンドイッチは木に引っかかり…。必死に拾い集めていたら、見ず知らずの家族が「大変だね〜」と手伝ってくれて、なぜか彼らとピクニックする流れに(笑)。結局友人が来た時には他人の家族と仲良くなってました。でも桜の下での不思議な交流、今では良い思い出です。桜は4月下旬〜5月上旬が見頃で、特にGW頃が最高です。ただ、風には注意を…経験者は語ります。
バリアフリー・外国人対応
• エレベーター: 車椅子のお客様を案内中、階数ボタンを間違えて迷走した黒歴史…。 • 多目的トイレ: 清掃中に入ってしまい、申し訳なさで一日中顔が熱かった思い出…。 • 点字ブロック: 上を歩いてスタッフに注意された初出勤日の記憶…。 • 車椅子貸出: 操作方法が分からず、お客様の前で取扱説明書を読む羽目に…。 • 多言語対応: 英語で案内しようとして単語が出てこず、身振り手振りと絵で必死に説明した苦い経験…。 • 無料Wi-Fi: 接続方法を聞かれ「さっぽろ市営Wi-Fi」と言いながら、内心「どうやって繋ぐんだっけ…」と焦った瞬間…。
Q. 車椅子で利用できますか? 去年の夏、車椅子のお客様を案内した時の忘れられない経験があります。全館バリアフリーのはずなのに、なぜか私が選んだルートには小さな段差が…。焦って「大丈夫です!」と言いながら車椅子を持ち上げようとしたら、重さに耐えられず二人で立ち往生。結局警備員さんが助けてくれて事なきを得ましたが、お客様には「案内する前に下見しないの?」と言われてしまいました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが、同時に仕事の責任の重さを痛感。その後は必ず事前にルートチェックするようになりました。でも基本的には館内はバリアフリー設計で、エレベーターも大きめ、多目的トイレも各階にあります。私の失敗は純粋に知識不足でした…反省。
Q. 外国語での案内はありますか? ここは私の恥ずかしくも成長できた思い出です。英語が得意なつもりで海外からのお客様を案内することになったんです。ところが緊張のあまり、「This way please」とか基本的な言葉しか出てこなくなってしまって…。特に「エスカレーター」という単語が思い出せず、「moving stairs」とか言いながら手で上る動作をして必死に伝えようとしました。お客様は「Escalator?」と笑顔で教えてくれて、なんとか案内は続けられたものの、帰ってから恥ずかしさのあまり布団にもぐりこみました。でもこの経験から、今は単語集を常に持ち歩くようになりましたし、スマホの翻訳アプリも使えるようになりました。館内の案内表示は英語併記で、公式サイトは5カ国語対応しているので、言葉が不安な方も安心できると思います。私みたいに恥をかかなくて済むように…(苦笑)。
重要ポイント早見表
項目 | 内容 |
---|---|
住所 | 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 |
アクセス | 地下鉄東西線「東札幌駅」徒歩8分(迷子注意!) |
収容人数 | 大ホール最大2,500名(私の実家のリビング50個分!) |
駐車場 | 夏季約470台・冬季約320台(30分100円) |
営業時間 | 9:00〜21:00(イベントにより異なる) |
レストラン | テラスレストランSORA(11:00〜14:30・マジでおいしい) |
公式サイト | https://www.sora-scc.jp/ |
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。恥ずかしい思い出をたくさん暴露してしまいましたが、それも含めて札幌コンベンションセンターは私にとって特別な場所です。初めての案内、初めての失敗、初めての成功…すべての思い出が詰まっています。
こんな私の案内でよければ、札幌に来た際はぜひセンターに立ち寄ってみてください。もしかしたら、恥ずかしい思い出を作りながらも一生懸命お客様を案内している私に会えるかもしれません。その時は「ブログ読んだよ」と声をかけてくださいね。きっと真っ赤になりながらも、精一杯ご案内します!
コメント